Amber
琥珀(こはく)
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◆硬度:2〜2.5
◆主な原産地:
エストニア
ラトビア
リトアニア
ポーランド
ドイツ
デンマーク
ドミニカ共和国
◆石言葉
- 偉大な自然のパワーを呼び覚ます
- 精神安定
- 身の安全
- 長命
- 円熟
- 名誉
- 沈着冷静
- 健康全般
◆特徴
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バルト海沿岸地域で世界の産出量の2/3が産出され、日本では岩手県久慈市が産地として有名です。
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1千万年以上前の樹脂の化石です。通常宝石は、内包物があると価値が低下しますが、アンバーは逆に昆虫の内包物により価値が高まります。数千万年前の松や杉などの樹液が、石のようにカチカチになって、化石状になったものを琥珀(アンバー)といいます。その色はネットリとした飴色。琥珀の中には、植物や虫の死骸が閉じ込められた、虫入り琥珀と呼ばれるものもあり、数千万年という気の遠くなるような時間の経過を感じさせない状態でその姿を残しています。
◆伝説
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旧石器時代からすでに装飾品や治療薬として使用され、高ぶった感情を鎮めて、精神を安定させる効果があると伝えられています。
◆パワーストーンの世界
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アンバーにはルネッサンス時代から、マジカルパワーがあるといわれているため、黒魔術に使用されたり、呪いのパワーを封じ込めるなど、悪魔的なものに対する強い防御能力も秘めているといわれています。
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アンバーのエネルギーは、生命に対する執着や死の恐怖、再び生まれ変わる事への希望など生存や生命に関わるものに集約されており、人生に対する疑問や、自分の境遇に対する怒りやいらだち、また、生きている実感がもてずにイライラしているときにアンバーを身につけると、生命の大切さや、生きていることの喜びを、心の底から実感することができるといわれています。
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恋愛に関しては、ひとりの異性を一途に愛する人に、アンバーは援助の手を差し伸べてくれるといいます。また、愛情表現が下手で、自分の気持ちを素直に伝えられない人でも心の奥に秘めた想いをテレパシーで相手に伝えてもらえるといわれています。
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仕事運については、黒幕的な仕事や、影の実力者、医者、宗教関係、金融業、水商売の仕事に対してサポートをしてくれるといわれています。
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