カーネリアン
6.5〜7
等
カルセドニー(玉髄)の一種で、赤やオレンジ、ピンク、茶色がかったものなど様々な色がありますが、一般的には、小粒・半透明で鉄の酸化物を含有する為にでる均質な赤橙色、あるいはわずかに縞模様の入った赤橙色のものをいいます。
別名コーネリアン(cornelian)ともいい、ラテン語で「肉」を意味する「carne」に由来していると言われています。
やる気や自信が欲しい時、自分らしさを再発見させてくれる石で力強さと勇気を与え、真実を見極め、自分自身の力を十分に発揮し、与えられた仕事を成功に導く力があると伝えられています。
古くは出血を止める効果があるとされ、神経痛や肝臓の病気の治療にも使用されていたとも伝えられています。