クリソベリル
8.5
等
この他にタンザニア、ビルマ、インド、ロシアのウラル山脈、ジンバブエ等、世界各地で見つかっています。
ギリシャ語の『「Chryso:金色」と「beryl:緑」の宝石』が、由来といわれています。
クリソベリルは、『不朽の石』とも呼ばれています。
人生における成長を限りなく助け、困難と思えるような出来事も自分の本来持つ長所で乗り越える事ができ、成長の支えになるといわれています。
自分のおかれた環境下で自己の良い点と悪い点を理解する寛容さをもたらし(自己の存在価値の理解を促し)、寛大さを増長させ、家族や友人から不本意な扱いを受けたり、関係が良好でない場合でも相手を許し、平穏さと理解をもたらすといわれています。