Chrysoprase
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◆硬度:7
◆主な原産地:
オーストラリア
◆特徴
酸化ニッケルを含む淡い緑色や黄緑色など青りんごのような色のカルセドニー(玉髄) がクリソプレースと呼ばれています。
◆由来
ギリシア語の「khrysos:クリソス:金」と「prasinos:プラシノス:にら色」(黄色味を帯びた緑色)が語源といわれています。
◆歴史
1740年にドイツ、チェコ国境に近いポーランドのシレジア地方で発見されました。当時ハンガリー・ハプスブルグ帝国の支配下にあったシレジア産のクリソプレーズはプラハの教会や城などの装飾に使われ、また1742年にはプロイセンの支配下に入り、フリードリッヒ大王が、ポツダムの壮麗なサン・スーシー宮殿の装飾に大量に使った事から、クリソプレーズはヨーロッパで流行の宝石となりました。その後アメリカやブラジルなど各地で発見されましたが、1965年以降は、オーストラリアのクイーンズランドが主要な産地となっています。
古代から指輪やペンダントなどの装飾品として用いられ、怒りの感情を抑え緊張を和らげたり、希望を持たせて隠れた才能を引き出す力があると伝えられています。
◆パワーストーンの世界
陰と陽のエネルギーバランスをとることに優れています。自分らしさを認め、容易に受け入れ、他人への批判的な態度も軽減させるといわれています。
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