Garnet
ざくろ石
石榴石
 天然石
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◆硬度:6.5〜7.5
◆主な原産地:世界各地。
ガーネットの中で最も貴重とされているアルマンディン・ガーネットは、
オーストラリア
アメリカ
などで採掘されています。
◆1月の誕生石
◆石言葉
◆由来
英語の「garnet」はラテン語で「多くの種子を持つ」という意味の「granatus」に由来しているといわれています。「多くの種子を持つ」ものの代名詞が「石榴(ざくろ)」です。
◆特徴
透明または半透明の結晶。
色:赤、ピンク、緑、オレンジ、黄、茶、黒。
一般的にガーネットといえば「ざくろ石」であることからも「ざくろ」のように赤い色がイメージされますが、実は、産地によって様々なサイズや色の違いがある鉱物で、14種類存在するといわれています。
構成されている成分も全く異なり、亜種も多い上、混成種もあり、カットされた宝石となると多種多様ですが、原石のままでも、まるでカットされたかの様な結晶は、極めて魅惑的です。
◆歴史・伝説
ガーネットは聖なる石としてネイティブアメリカン、南アメリカインディアン、アフリカの部族、マヤ部族などの間で護符として、また、優れた治療薬として用いられた最も古い宝石で持つ人に変わらぬ愛情が保証され、忠実さ、貞節を守る力や血液の循環を良くし、体内の毒素を排除する力があると伝えられています。
◆パワーストーンの世界
内なる炎を取り戻し、創造性の力を増し、自分の心を見失った時にもこの石のもつやさしさの力が周囲に温かさと理解を促し、同時に落ち着きや安定感を与えてくれる特徴を持ち、心癒し、真の実力を育み、今までの努力を実らすといわれています。
また、健康の石とも呼ばれネガティブなエネルギーを体内から排出して体をもとのバランスにもどす作用があるといわれています。
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