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デザインアート工房 HOME > 通販 > オンラインショップ > 活動報告 > 地球・自然環境保護活動 キープオブネイチャー手作りアクセサリーショップ ●目的:
RJEWEL独自の地球環境保護を目的としたものです。 ![]() ※東京多摩川の夕日。 快晴で空気が澄んでいると富士山が見えます。 ●お願い:
この基金はRJEWELより寄付をするということではなく、御買上げ頂きましたお一人お一人の温かいお気持ちによるご寄付にしたいと考えております。
●注釈:
皆様から改めてご寄付頂くものではございません。 ●公開:
RJEWELにて相当の売上があった時点で当サイト上で募金先・金額等を公開する予定です。もちろんお客様に関する個人情報は公開しません。「RJEWELで御買上げ頂きました○○○・・・名」の方からという表記にするつもりです。 <Q&A>
Q1:なぜお客様お一人お一人のご意志による寄付なのか
A1: お一人お一人の力が必要です。その力はお一人お一人が少なくとも目をそらさず、意識して自然や動植物達に今までよりほんの少しでも温かい気持ちで接しようという「気づき」の第一歩からはじまるからです。この活動を行わず、当店の利益にしてもいいのかもしれません。また、この制度を設けず、当店の利益から寄付をしてもいいのかもしれません。しかしながら、利益は当然、御買上げ頂いたお客様から頂戴したものの一部であり、「商品の対価」という意味では、納品した時点で当サイトの売上とはなりますが、ご注文頂く際にお一人お一人が意思表示して頂くことで、『商品+自然環境保護への貢献』の対価として代金を頂戴致しますのでRJEWELからではなく、温かい皆様のお気持ちとしての寄付となるのではと考えたのです。
ご承知のとおり、現在地球全体における温暖化・オゾン層破壊・海面水位の上昇・森林の減少、動植物の生活圏減少による動植物減少等の生態系破壊も深刻になってきていると申します。森林破壊が進めば、これもご承知の通り、酸素や水も不足します。人が人として生きていく為にも、また、経済的な豊かさや利便性を維持する為にもなんとかしなくてはなりません。
1.個人レベルでは為す術はないけれども関係・当事者が対策を講じる事ができること
2.自分達一人一人ができる事
少なくともこれら2つの解決・改善策があります。
我々一人一人にもできることはあるのです。これを怠ると例えば、東京の夢の島は、廃棄物の埋立地としては、あまりにも有名ですがご存知の通り、元々は海です。環境汚染が更に進み、前述の水不足を招くだけでなく、水が飲めない事態にもなりかねません。もしそうなった場合には雨水ですら浄化できないことでしょう。
「そうなったらなったでみんな同じなんだから!」と思ってしまいがちですが、それは、決してポジティブシンキングとは言えないと思います。
今出来ることから目を背けて過ごしてしまっていいのでしょうか。「そのうち誰かが何とかしてくれる」と言ってしまっていいものでしょうか。。。
現政権の政府与党と一部門である環境庁が環境保全に関する主導権争いをしているというのも哀しい話であり、某CMのごとく、本当に「どっちでもいいの」と冷めた感じで言いたくなりますが、一方で当の国では環境庁をはじめとする公営団体が、あらゆる施策を行っており、民間では大手商社による「CO2排出権」などの売買が、一般家庭に直結するものとしては、スーパー等の「レジ袋」が不燃性の素材から可燃性の素材へと変化してきましたよね。 そして、日本でもわずかながら見られるようになった、「買物袋持参」というスタイル。レジ袋は、大手スーパーマーケット1社でも合計で数億円以上のコストがかかるそうですが、スーパー名の印字による広告効果もあり、製造し続けているといいます。 先日、某テレビ番組を見ていましたら、オランダのある都市では、この「買物袋持参」が日常となっており、逆にスーパーの「レジ袋」がないのだそうです。予想もせず「買物袋」を持たずに訪れた赴任したばかりの日本人ビジネスマン家族が全員で手にモノを持って帰っていくというシーンでした。環境を目的としたものとは全く違う内容だったのですが、世界中で環境への配慮が個々人レベルではじまり行動に移されています。 私もここ数年、コンビニやスーパー、書店などでほとんど意識して「レジ袋」は不要な旨、伝えるようにしています。 家庭から出るゴミも分別を徹底することによって埋め立ての減量を図ったり、生ゴミを堆肥にしたり、ペットボトルや缶のリサイクルを行う等の仕組みが整いつつあります。素晴らしい成果ではあるものの、まだまだこれらは第一歩に過ぎず、リサイクル法案の改正も今後控えていますが、 大量生産・大量消費・大量廃棄の時代は終わり、にこの順で取り組む事が大切でしょう。個人・企業・国が世界中で取り組んでいく時代となった今に我々は生きているのです。そしてこれからも。決して特別なことでなく、極々自然に、そしてあたり前のように誰もが感じられるように。 皆さんの周りにも「最近カラスがやけに増えたなぁ」、地域によっては「猿や熊が食べ物を得るために人が襲われて困る」等、感じていらっしゃる方々も多い事と思います。これは、決してカラスや熊や猿が悪いわけではなく、皮肉にも我々人間が豊かさと利便性を求め自然の恩恵を忘れ、発展にだけ目を向けてきた代償なのです。そして今、経済大国・先進国に端を発し、自然豊かな発展途上国にまでもその被害が広がっているそうです。 これらの事態を救うべく、一人一人が声をあげ、個人・市民団体・NPO法人・NGO法人等、世界各国が国をあげて取り組みはじめるほどの深刻な状態になっています。そして今こうしている間にも汚染や廃棄は進み、それらと闘っている人々がいます。 気象庁がこれまでの気象実績からはじき出した予測値でも2100年には、関東地方の気温は、現在より平均気温が1℃上昇するそうです。平均値があがるということは相対的に1年を通して上がるという事であり、異常事態と言わざるを得ません。
よく「私ひとりが考えてもねぇ」「オレには関係ないから」等の声が聞こえてくることもあります。私自身もこんな風に思ったことは多々あります。
『私に今、その時できる』行動を心がけたいと考えています。 「あなたの温かい心」が必ず世界を変えます。
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